出演のお知らせ

「見えない厨房をパントマイムで表現するには細かく設定し、厨房設備のイメージを一つ一つ共有していく地道な作業が必要です。真摯に向き合えばきっと役が僕を役にしてくれると信じて、限られた時間の中で創り上げていきたいと思います。」與儀慎太郎


『ミックスモダン』


大阪 千日前 のお好み焼き屋「木垂る(こだる)」で働く元受刑者たちの物語。
[公演日程]
12月
 18日(水) 19時
 19日(木) 19時
 20日(金) 14時・19時
 21日(土) 14時・19時
 22日(日) 15時

[劇場]
トシプロスタジオ(JR荻窪駅 徒歩8分)

[料金]
 2500円(高校生以下は2000円)
 定員 各公演25名

[CAST]
 重松愛子・花澤豊孝・與儀慎太郎・久保山智夏・藤原稔三

今回の舞台は、関西弁!
與儀慎太郎の、新しい感覚を観ることになりそうです。

ご来場、お待ちしております。

『喜劇団R 』いよいよ明後日からの公演となりました!!

500戦無敗を誇る伝説の男がひとたびリングを降りると、愛くるしい姿で私達を魅了する…

ハクション・クレイジーの戦いは続く。

ショートコメディ3本立ての2本目、ハクション・クレイジーの記録〜500戦無敗の男〜
に#森田慎太郎出演させて頂きます。

よろしくお願いします。

【喜劇団Rプロジェクト シュールコメディライブ
ショートコメディ3連発!!!】

劇作と演出:らん丸

一発目:AV現場の裏表
二発目:ハクション・クレイジーの記録〜500戦無敗の男〜
三発目:女子アナとマジックミラーとお天気お姉さんとビンタ

日時:6月6日(木)〜6月9日(日)
6月6日(木)19:00
6月7日(金)19:00
6月8日(土)14:00/19:00
6月9日(日)14:00/18:00
*開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
*上演時間は90分です。

チケット:【全席自由】
シングルチケット 3000円
ウイニングチケット(複数購入)2500円

会場:遊空間がざびぃ
東京都杉並区西荻窪5-9-12そらの上
http://www.gazavie.com/

◆チケットは下記からご予約いただくか、私に直接ご連絡いただければ取り置きさせて頂きます。
URL:http://ticket.corich.jp/apply/96835/004/

ヘアメイクさん、募集しています!

日本と、モンゴルの友情を描いた映画『DAIICHI』の制作チームです。
5月20日〜21日にかけて、モンゴルより監督と役者が来日し、山梨県での撮影を行います。

そこで、日本での撮影のメイクアップをしていただく方を募集します。明るく、楽しい現場です。

以下のサイトより、ご確認ください!

https://cinepu.com/membo/d24894/

海岸での群れ

どこからともなく、大型犬に近い中型犬がやってくる。

群れの様子を、しばらく眺めていた。

日々の状況を話していた。おそらく、私たちのシンプルな想像を裏切らないだろうと思った矢先。

森田氏が声をかけると、次の瞬間にパワーバランスが変わった。

私は、カメラの向こうを、お尻のお尻から、追いかけた。

Performer 天狗

2月1日。

新たな舞台を探しに、赤いリュック一つで旅に出た天狗。

目指すは、微笑みの国『タイ』

2019年、パフォーマーとしての土台を作るべく、国境を渡りました。

来週は、現地からのレポートをお届けします。

生活レベルでの、自己成長

森田の2019年、演技とダンスを中心に置いて生活をしている。

1年と言う尺で身に付けるべきことを、日々の生活習慣レベルに落とし込んでいる。

洞察と再現が、本人の表現となっていく。

今年はどんな役に出会うのか。

出会った役の忠実な表現を目指していくことは、どんな役でも変わらない、

だからこそ、これまでの森田が出会わなかった類の役、例えば病をかかえながら、精神的にも肉体的にも衰えていく中で、自身の過去を悔やみ、人への恨みが募っていく役であったり、ルーズでだらしない警察官の日常を淡々と描いたものだったり・・・

そして私は、森田が、役に馴染んでいく過程を見つめながら、自分の人生を重ねている。

 

作り込んだ役は、違和感がなく何か爪痕のような、耳に吹きかけられた息のような感覚を残す。

それが楽しみで、私は劇場から離れられなくなる。

 

 

2月の撮影をイメージして。

あっという間に1月も下旬となり、1日1日、「昨日」が増えていくようです。

 

不安だと思っていた未来も、希望を持っていた将来も、日々の積み重ねで「今」を形作っています。

そうしてあっという間に、取り戻せない歳を重ねていくのだろうと思う今日この頃。

 

即効性のあるものは、しっかり捕まえて握りしめたとしても、泡のように消えていくことがあるし、地道に続けていたことが、思わぬ過程になることもあります。

私の場合は、地道に続けていた。というよりも、好きだと自覚はしていたものの、活かすなどと考えて来なかった「写真」が、今や自分を構成することの一つになりつつあります。

 

森田氏の宣材写真を撮るようになり、瞬間を切り取るためのロケーションを絶えず探しています。

 

この風景の中で、真ん中に森田氏を置いて、空を仰ぐ開放的なショットが撮りたい。

とか、

あそこの丘からは、どんな光景が見えるのだろう。そこで15年前を思い出す姿を収めたい。

とか、

お天気は良すぎない方が、ここの場所と森田氏には合うだろう。

とか。

 

こちらは、一昨日見つけた名護市役所の前のガジュマル。

「風守る」から「ガジュマル」になったとも言われる、精霊の宿る木は、空に向かって葉を蓄え、力強く根を張り巡らす姿が見事です。環境に屈さず、意志を貫いています。

 

2月は沖縄撮影の予定です。

木陰に感謝するには時期が早いですが、海の向こうから吹いてくる風と、柔らかい光を受けた姿を捉えたいと思います。

同じ日に同じ場所で。

宣材の撮影をしていると、同じ日、同じ場所、そして同じ被写体だというのに、数え切れない表情が生まれる。

もちろん、「潜在」ではない。

 

特に何かを表現して欲しいとか、表情に対する指示はなくとも、

自然に振る舞う姿を、とにかく逃さまいと夢中で撮影していく。

 

写真には、その人の歩いてきた道のりが映ると言う。

おそらく、年齢を重ねるほどに、日々の習慣の中で蓄えてきたシワや、細胞の重なりでできた影が、その人の今を映すことが、一つの理由だろう。

一人の人間を、撮り続けるという贅沢。

今ここにしかない瞬間を閉じ込めていく作業。

 

彼の大きな目は、驚きを表したかと思えば、次の瞬間には獲物を捕らえるような鋭さを持つ。

情熱的に話す時のそれは、私を責めているわけでもないのに、心臓へ向かう血液を止められているような感覚を持たせるほどのインパクトを持つ。

 

小さく収まっている顎は、口の表情を力強くさせている。それはとてもよく歌う。

最初に歌を聞いた時に、「よくもまぁ、河原で向こう岸に向かって全身で歌う、少年のような大人がいたものだ。」と感心した。

それから時が経つが、さらに気持ちよさそうに歌う、伸びるような歌声は、森田慎太郎を構成するものの一つになっているように思う。

 

東京で初雪の今日。

12月に撮った写真から、そんなことを考えてみる。

新年のご挨拶

019年1月1日より、OFFICE OTHER PLANTは、森田慎太郎と二人三脚で歩むこととなりました。
3年目を迎える今年は、これまでの活動の幅にとらわれず、ステージを重ねていきます。

未来に向かう1年とするために、あらゆる表現を試していきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

代表 岩井 沙弥花